千葉ポートタワーと県立美術館

今日は出張で千葉県に来ています。
午前中に千葉ポートタワーと県立美術館に行ってきました。

曇り空でしたが、時おり日差しもあり天高い秋空を垣間見ることもできました。

地上113mの高さにある4階の展望フロアからの眺めです。

3階にはレストランがありましたが開店前でしたのでスルーして2階へ。
2階は恋人の聖地だそうです。南京錠が沢山ありました。

ことわざに「縁は異なもの味なもの」とありますが、出会いというのは不思議ですね。
ことわざの意味とはちょっと違いますが、私もブログに出会わなかれば、ここへは足を運ばなかったと思います。

タワーから海の方へ歩くと、野良猫?、最近見なくなりましたね。

聞くところによると、飼い猫はリードを付けて散歩するようですが、この猫にはリードを繋ぐ首輪もありませんでした。
2匹ともふっくらしていたので、食べ物には困っていないようです。

その後、海を眺めてから県立美術館に行きました。
なんと20数年ぶりの美術館です。これもブログ効果です。

今は、どこもそうですが入館の際に、手をアルコール消毒して、その後に検温をしました。
ここでは更にアンケートとして、発熱や倦怠感などの有無、住所(○○市まで)、連絡先なども書きました。

展示されていたのは、都鳥英喜と高村光太郎の作品でした。
高村光太郎は「智恵子抄」や「鮮明な冬」で有名な詩人と思っていましたが、彫刻家でもあったのですね。初耳でした。

これまで全く興味を持たなかった分野でしたので、何かを感じ取るということは全くできませんでしたが、20数年ぶりなので、固まっている脳みその刺激にはなったのかなと思います。

千葉ポートタワーに入館料は、大人420円
県立美術館の入館料は、大人300円

明日も脳みその刺激を探してみます。それでは失礼します。

 

 

 

 

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